Story of

中村美穂/MihoC

Professional Triathlon Coach

トライアスロンコーチ 
中村美穂

・大塚製薬 BODY MAINTÉアンバサダー
・トライアスロンチーム"トライミング"主宰(800名)・Life Works代表

4歳から水泳を始め、競泳選手として小学校〜大学まで競技生活を送る。
民間企業での勤務を経てトライアスロン競技に転身。

数少ない女性トライアスロンコーチとしてトライアスロンを盛り上げていきたい。

triming

トライアスロン競技に関わるようになって約10年が経ちました。オリンピック選手や大学のトライアスロンチームのコーチ、トライアスロンコミュニティ"トライミング"の運営など、トライアスロンに関わる仕事は多岐に渡ります。

MihoNakamura

トライアスロンで関わる方々に『Miho coach』を略して『ミホC』と呼んで頂いたのをきっかけに、『MihoC』が愛称になりました。

トライアスロンの世界で、『強さ』と『美しさ』を兼ね備えた存在をめざす。

MihoNakamura

トライアスロンは競技人口が少数で、発展途上のスポーツです。始めるきっかけの一つとして、自分の存在が誰かの背中をひと押しできたらと思っています。

太陽の下で泳いで走って自転車を漕ぐトライアスロンは、メイクアップができる環境ではありませんし、肌への負担も大きいです。

MihoNakamura

だからといって美容を諦めるのではなく、ノーメイクの素肌で堂々といられる、飾らない素肌もかっこいいということを、私自身が体現したいと考えています。

だからこそ『素肌に着けるアクセサリーにこだわりたい。』そんな思いが膨らみ、トライアスロン仲間のミチトさん(イージュエリー代表:長澤 みちと)に相談しました。

過去・現在・未来と自分の生き方にも想いを馳せたデザインのジュエリーを作りたい。

MihoNakamura

これまで、自然から影響を受けない管理されたプールでしか泳いでこなかったのですが、トライアスロンの舞台は大自然です。

無力でちっぽけな自分だけど、地球を舞台に仕事をしているんだという意気込みと挑戦、困難を乗り超えてきた過去、自分の考え方が『0』か『100』の極端なところがあるのですが、ぶつかりにいくのではなく波に身を任せてみる…

「波」をモチーフに、イニシャル「m」をあしらったネックレス。

過去・現在・未来と自分の生き方にも想いを馳せたデザインを考えました。

necklacedesign

「想いをカタチに」 世界でひとつのWAVE(波)ネックレスができるまで。

◆やり取りは主にLINEで行いました。

line

◆デザイン画:テイク1。

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◆最初のデザイン画を踏まえてフィードバック

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◆デザイン画:テイク2

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◆デザイン画:テイク3 CAD制作の3Dデザイン

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◆デザイン画:テイク4 3Dなので、360°あらゆる方向からデザイン確認

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◆造型機(3Dプリンター)でデザイン画そのままの原型完成

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◆MihoCとリアル打合せで原型を手に取りサイズ感や厚みなど最終確認(※CAD制作に限る)

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◆プラチナで鋳造から一流職人による仕上げ、チェーンをを付けて完成

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自分に自信を与えてくれる、最上級にお気に入りのジュエリー。

necklace

1週間に8〜10時間の水泳レッスン以外はずっと身につけています。トレーニングウェアで過ごすことが多い生活なんですが、イージュエリーのネックレスを付けているだけで全体を上品に仕上げてくれるんです。

このネックレスを作ってから、一回もつけ忘れたことがないですし、最上級のお気に入りです。

necklace

最近、美容関連の仕事で肌のプロフェッショナルの方々にお会いする機会があったのですが、肌に似合うジュエリーをつけているって言って頂いて…デザインを褒められるのももちろん嬉しいですが、私に似合っているジュエリーと言って頂けて、とても嬉しかったです

necklace

制作サイドストーリー

ミチトさんとは知り合いだったこともあり、スポーツがメインの日常でもずっと付けていられるネックレスを作りたい、といった相談をしたのが始まりでした。

私の中で、デザインイメージは既にある程度あったので、手書きでイラストを描いてミチトさんに写メを送りました。

カタチは立体か平面か、どこをどう削るか、素材は何が良いか…このようなやり取りが楽しくて仕方なかったですね(笑)

デザインだけでなく、サイズの微調整や素材、日常的に付けていて心地よいかなど打ち合わせを繰り返しました。

necklace

イニシャルはイージュエリーの代名詞だったので、自分のイニシャル『m』を波のデザインに繋げられるかも…って、打ち合わせを重ねていく中で閃いたり。

「これってオリジナルで作れるかな」っていう気軽な相談からスタートして潜在的に募らせていた想いをイージュエリーで楽しみながら一つ一つ表現していく、そんな過程でした。

何より気楽に自分のアイディアを話せて、デザインのキャッチボールが続いていくのが楽しかったです。

最初は大きめのゴツゴツしたデザインをイメージしていたんですが、ミチトさんから使い勝手や長く愛用することを考慮して、べストなサイズや重さのアドバイスを頂けて助かりました。ジュエリーのプロだからこその視点ですよね。

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当初は、シルバーアクセサリーを希望していたけど、シルバーの特性上どうしても黒ずみが出てくるのは避けられない…仮に手入れをするとしても永年利用となるとどうかな?というのが引っかかって、シルバー以外の素材の特長を説明していただきました。

最終的に、永年利用と当時の相場などを考慮してプラチナを選びました。デザインや素材・重さ…こだわりが詰まっている分、ずっと大切に使いたいという気持ちが芽生えるんですね!

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・・・

代表:長澤みちとより一言

デザインは、私から提案するというよりも、お客様一人ひとりが持つストーリー・バックグラウンドから表現されるデザインがベースになります。

今回もMihoCが頭の中で描いていたデザインを、ジュエリーというカタチにしていく為の提案、肉付けや削ぎ落としをするのが私の役割でした。

完成からもう数年になりますが、肌身離さず愛用してくれてるのが本当に嬉しくて、作り手冥利に尽きます。

お客様のデザインありきのイージュエリーと言っても過言ではありません。

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